お客様本位の業務運営に関する方針

お客様本位の業務運営に関する方針
Service policy

(1)お客様本位の業務運営に関する方針の策定・公表等

株式会社vntkg.com証券(以下、「当社」といいます)は、お客様第一主義のもと、お客様のご要望やお悩みに真摯に耳を傾け、お客様本位の業務運営を実現し継続させるために、以下に掲げる基本方針を策定し、その取組状況の確認・公表及び当該方針の見直しを定期的に実施してまいります。

(2)お客様の最善の利益追求

当社は、高度の専門性と職業倫理を保持し、お客様に対して誠実・公正に業務を行い、お客様の最善の利益を図ってまいります。当社は、「vntkg.com証券だからこそできること」をテーマに、既成概念にとらわれず、お客様の「欲しい」を「形」にしていくことに尽力してまいりました。今後も、こうした業務運営を企業文化として定着させてまいります。

【vntkgFX 】【 vntkgCFD 】及び
【外為ジャパン FX 】
2019年4月から、銀行営業時間外に、個人のお客様が一般社団法人全国銀行資金決済ネットワークの「モアタイムシステム」参加金融機関から振込によるご入金(通常入金)をなさった場合、原則として当日中に取引口座へ反映するサービスの提供を開始いたしました。
【vntkg株 】
2018年4月4日から、vntkg 株のサービス提供を開始しました。
2018年7月から、一定の利用条件を満たしたお客様へ、東証FLEXFull板情報の提供を開始しました。
2018年11月9日から、米国株式の取扱を開始し、また同年12月から、取扱銘柄の追加要望をお客様より広く募集することといたしました。
2019年4月から、出金実行時に出金予約額が出金可能額を上回っていた場合でも、可能な範囲で出金を実行する機能を追加いたしました。
【vntkg バヌーシー】
2017年8月から、vntkg バヌーシーのサービス提供を開始しました。

このほか、日頃お客様からお電話、メール等で寄せられたご意見やご要望について、お客様の「欲しい」を形にすべく、当社が改善した事例を「お客様の声を反映しました!」でも公開しております。
(3)利益相反の適切な管理

当社は、金融機関の提供するサービスの多様化等に伴い、競合・対立する複数の利益が存在し、利益相反が発生する可能性があるなか、お客様の利益が不当に害されることがないよう、社内において利益相反管理統括者を選任するとともに、「利益相反管理方針」を策定し、利益相反にかかる適切な管理態勢を整備、運用してまいります。 「利益相反管理方針の概要」についてはこちらをご覧ください。

(4)手数料の明確化
【vntkgFX 】【 vntkgCFD 】
及び【外為ジャパン FX】

当社が提供する店頭外国為替証拠金取引(vntkgFX、外為ジャパンFX)、店頭デリバティブ取引(vntkgCFD-Index)及び、店頭商品デリバティブ取引(vntkgCFD-Commodity)にかかる手数料は無料としておりますが、実質的には、各通貨ペアや各銘柄で提示される買い付け価格と売り付け価格との差(スプレッド)が、お客様にご負担いただく費用(手数料)と考えられます。当社では、提供するスプレッドを原則固定としております。


【上場有価証券取引、指数先物・オプション取引】

当社が提供する上場有価証券取引、指数先物・オプション取引にかかる取引売買手数料は、契約締結前交付書面にてご説明しているほか、上場有価証券取引については、vntkg株のホームページ上でもご確認いただけます。


【vntkgバヌーシー】

2017年度募集馬
当社が提供するvntkgバヌーシーにかかる販売手数料は、ファンド購入額のうち20%相当額であり、匿名組合契約成立時に出資金として一括でお支払いいただくものとなります。

2018年度募集馬
2018年度募集馬より、2017年度募集馬における販売手数料に相当するものとして、会費をご負担いただくこととしました。また、会費を含む一部費用については、一括払方式だけでなく、月払方式をご利用いただくことも可能としました。会費は同一の募集馬につき2口以上ご出資いただくことでの割引もございます。

2019年度募集馬
2019年度募集馬より会費を全頭一口当たり月額750円(税別)に統一し、更に2019年度募集馬を複数口出資の場合にも、月額3,000円(税別)までとする会費上限を設けました。

なお、会費の詳細、その他ファンド購入に関する費用の内訳、詳細については契約締結前交付書面にてご説明しているほか、
vntkgバヌーシーのホームページ上でもご確認いただけます。

【vntkgFX 】及び【外為ジャパン FX】

スプレッド提示率の公表
「vntkg FX」及び「外為ジャパンFX」において、お客様に配信された外国為替レートのスプレッド提示率(基準スプレッド)を毎月集計し、ホームページで公表しています。

基準スプレッドの縮小
2017年11月1日から【 vntkgFX 】では11通貨ペア、【外為ジャパンFX】では9通貨ペアで基準スプレッドを縮小しました。
2018年6月11日から【vntkgFX】及び【外為ジャパンFX】においてZAR/JPYの基準スプレッドを1.3pipsから1.0pipsへ縮小しました。

【vntkg バヌーシー】

vntkgバヌーシーの月払方式の採用
vntkgバヌーシーでは、競走馬の出資口を細分化し、少額から出資ができるようファンドを組成していますが、出資後に発生する維持費や会費を、出資時一括ではなく運用開始後に少額ずつお支払いいただけるよう、2018年度募集馬から出資金の支払い方法として月払方式を導入しました。

vntkgバヌーシーの入出金の利便性向上
2018年2月28日から、vntkgバヌーシーのクイック入金の最低金額を「5,000円」から「300円」へ、出金手数料を「324円」から「無料」へ変更しました。

(5)重要な情報のわかりやすい提供

当社は、当社が取扱う金融商品・サービスに関する情報について、その商品毎に基本的なリターン、損失その他のリスク、取引条件、投資対象のマーケットに関する情報等、お客様の投資判断に必要となる情報を契約締結前交付書面等のお客様への交付書面及び当社ホームページへの掲載を通じて提供いたします。お客様の投資経験や金融知識を考慮の上、明確、平易であって、誤解を招くことのない誠実な内容の情報提供を心がけてまいりますが、それでもなお、ご理解いただくには困難な情報提供となっているとのご指摘を頂いた場合には、情報内容の見直しを行うよう努めてまいります。

【vntkgFX 】及び【 vntkgCFD 】

ニュースの公開
時事通信社ニュースをホームページにて提供しております。


【vntkg株】

「お役立ちコラム」及び「バロンズ拾い読み」の提供
2018年11月27日から、「お役立ちコラム」を不定期にホームページにて、また、ダウ・ジョーンズ社が発行する「バロンズ誌」の中から記事を抜粋し要約した投資レポート「バロンズ拾い読み」を毎週火曜日に、ログイン後の「マイページ」にて公開しております。


【共通】

スマートフォン用アプリのお知らせ機能の追加
PC版取引ツールのログイン時やホームページ上で、重要な経済指標やイベントにつき事前告知 していますが、2017年7月29日のスマートフォン用アプリ「 vntkgFX 」の新バージョンでは、スマートフォンでもアプリログイン後にお知らせを表示させる通知機能を実装しました。 また、これ以降、2018年3月12日までに当社が提供するすべてのスマートフォン用アプリにて、同様の通知機能を実装しております。

(6)お客様にふさわしいサービスの提供

当社は、お客様の資産状況、取引経験、知識及び取引目的・ニーズの把握、並びにお客様にふさわしい金融商品・サービスの提供に努めてまいります。
当社は、当社が取扱う金融商品について、原則として、お客様への直接的な勧誘やご紹介は行いません。また、お客様が当社の提供する金融商品の取引をご希望される場合であっても、お客様の資産状況、取引経験、知識及び取引目的によっては、当社の判断でそのお取引をお断りさせていただく場合がございます。
当社は、お客様にとって最適な資産形成に資する低廉かつ多彩な運用商品をご提供できるよう、常にサービスの高度化に努めております。また、金融商品取引法及び関連法令・諸規則等を遵守し、お客様に最適なサービスをご提供すべく、内部管理体制の強化に努めるとともに、お客様の信頼と期待を裏切らないよう、常に知識技能の修得、研鑽に努めております。
お客様への商品提供が適切に行われるよう、審査体制の高度化を図ります。
当社が提供する金融商品の仕組みやお取引の条件等について、当社従業員が十分に理解を深めるよう社内研修等を行うとともに、お客様に対しましては、平日24時間、電話、メール、LINEと複数のチャネルを通じて受付可能な体制を構築しております。

AI チャットの導入

2018年5月29日から、当社カスタマーサポートの営業時間外でもご不明な点にお答えできるようAIチャットを導入しました。

(7)従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

当社は、従業員が常にお客様の最善の利益を意識した行動、お客様の公正な取扱い、利益相反の適切な管理等を行えるよう、社内教育・研修を実施するとともに、従業員の評価については、業務能力、会社業績等を加味して総合的に従業員を評価してまいります。

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商号等:
株式会社vntkg.com証券 第一種金融商品取引業者/第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1629号 商品先物取引業者
加入協会等:
日本証券業協会 日本投資者保護基金 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会 一般社団法人第ニ種金融商品取引業協会

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